伝える力

衆議院が解散になり、投票日が12月16日(日)に決まった。
“ 政治の混沌 ”がさらに極まっていくのか、 “ 庶民の消費に日が差す ” 政治の流れが強まるのか、期待したいと思いますが。

政党からは政策やマニュフェストが発表になります。
それを有権者に「伝える」ために論戦がすでに始まっていますが、政党の乱立、政治家の離散集合、あいまいな言い回し、“根幹にあるものは何か”を確かめなければならないと思います。
私達、議員を選ぶ側は、政党や立候補者の「視座」=「立場」「視点」を見極めなくてはいけない。

投票日は、夫婦で投票所へ向かう人も多く、“ 買い物デー ” で稼ぎ時です。
立候補者同様、スーパーマーケットも「選ばれる立場」です。
“ お買い物はどこへ行くか ” 消費者も確かな「眼」でスーパーを選択しています。
スーパーマーケットの「視座」はコンセプトになると思います。

ディスカウントの潮流に流されず、(価格訴求も必要ですが)お客様に毎日の食事の提案する “ わが社のコンセプト ” がしっかり確立していれば、おのずと組織として “ 伝える力 ” 強まると思います。

安渡 豊