愛しの日本海 ~食べて良し編~

去年の暮れ、気まぐれに書きますと伝えてひっそりフェードアウトしていたササキ。
何してたの?って聞かれると、「・・・・・」汗びっしょり。(´Д`)
忘れてたわけでは無いんです。スミマセン。
久し振りに登場したと思ったら、性懲りもなく恨まれそうな話を披露。

 

北海道に生まれて良かったと思うこと。
それは、暑いけど、我慢すればなんとか暮らしていけるこの時期に食べ物が豊富で美味しいこと。
そして夏の間は厳しい冬を忘れて美しい自然が身近に感じられること。

ここ数年、7月の連休に必ず足を運ぶ場所があり、この時期にしか味わえないものを求め、欲望の赴くままに車を走らせます。

その地の名は「美国」。
美しい国と書いて「びくに」と読む日本海側に面した、この小さな町には、多くの日本人を魅了する海の産物が存在します。それは・・・

 

 
うに&アワビ丼

食べてる間は幸せで、食べ終わると無くなって寂しい限りのウニ様。
今年は贅沢にアワビの同席も許してしまいました!

あのトゲトゲしく、黒い危険物にしか見えないウニと、片側にしか殻が無いのに何故生きていられるの?的なアワビ、両者一歩も引けを取らない怪しすぎる外見を持つ彼らを初めて食べた偉大なる先人に感謝しつつ!?今年も美味しく戴いてきました。
ウニ&アワビを愛する方々に妬まれそうですね。

最近この地では、生きてるウニも見られるとの情報が!!スゴイ遊覧船に乗って生きてるウニに会いに行ってきました。

 

何がスゴイって、海底が見えるんですよ!

海底散策

海底に黒くゴロゴロと転がってるのがウニです!すごく近くに見えますが、3mくらい先でしょうか?
そして何より、この海の透明度!この辺りの海は「積丹(しゃこたん)ブルー」と呼ばれる絶景スポットなんです。積丹と聞くと、地名をご存知の方も多いかと。

 

デッキではカモメも近くに!遊覧船

見て良し、食べて良し、何度足を運んでも癒されてしまう、この話の続きはまた次回。

佐々木 恭子